それ黒かも?パートナーが見せる15の浮気サイン

浮気のサイン、兆候

「最近、夫の出張が増えた」「夫のスマホのパスワードが突然変わった」「妻がよくスマホをみている」「妻の様子がおかしい」など浮気の兆候は明白なものからそうでないものまでさまざまです。

最近、パートナーに対して不信感を募らせることがあるのであれば、これから挙げる行動パターンと照らし合わせてみてください。

もしも、一致する点がいくつも見られるようであれば、あなたの中の疑惑は黒に近いのかもしれません。

浮気のサイン15選

浮気をしている人が見せるサインとは

浮気をしている人は、行動を通じて何かしらのサインを発しています。

ここでは浮気をする人の行動として特徴的な15の行動を行動を解説していきます。

ただ、あまりに疑い深くなるとパートナーとの関係にひびを入れかねないので、話し合う時には慎重に言葉を選ぶようにしましょう。

【浮気のサイン①】返信が極端に遅くなった

仕事などの理由により、特定の時間帯にパートナーと連絡がとれないことはよくあることです。

そのため、「連絡がつきにくくなったこと=浮気」とは言い切れません。

しかしながら、以前はマメに連絡をするはずだった人が、突然連絡がとりにくくなり、それが継続されている場合は、浮気のサインである可能性が高いです。

現在進行形で浮気をしている人は、定期的に連絡のとれない日が現れます。

このようなときは、「最近返事が遅くなった気がして寂しい」などと自分が返事の遅いことを気にしていることを伝えてみてください。

浮気をしていないのであれば、連絡の頻度を増やしてくれるなど改善策を提示し実行してくれるでしょう。

でももし、「仕事が忙しいから仕方ない」「そう?細かすぎるんじゃない?」などと返信頻度の改善を避けるような対応をされた場合は、より浮気をしている可能性は高いでしょう。

【浮気のサイン②】予定変更が多くなった

通常、人は1日の大体の予定を把握しています。

仮に予定が変わったとしても、大抵は納得のいく理由があるはずです。

予定変更の理由としてよく使われるのは仕事関係の理由ですが、よく使われる言い訳としては「取引先対応を急遽しなくてはいけなくなった」「上司に突然飲みに誘われた」などです。

「突然」や「急に」といった言葉を伴う予定変更は浮気のサインと言え、特にパートナーに転職や昇進、新しいプロジェクトなどがない際に、このようなことが続く場合は赤信号となります。

このような予定変更が増えてきたなと感じた時には、共通の知り合いの会社の同僚などに本当に急な予定変更がある部署なのかや、予定変更があった日のパートナーの様子などを聞いてみると良いでしょう。

【浮気のサイン③】パートナーの友人の様子がおかしい

人は一人で秘密を抱えていられないものです。

時には大切に思っている人だからこそ打ち明けられないこともあり、人はパートナーではなく、自分の友人や第三者に対して誰にも言えない真実を明かしたりすることがあります。

特に浮気をしている場合、パートナーの前で細心の注意を払うことに集中してそれ以外の場では注意力が散漫になり、リスクヘッジを怠りがちになります。

その結果、パートナーの周囲の人は、あなたの知らない浮気の事実を知っている可能性が高く、もしかするとパートナーの周囲の人たちはパートナーの浮気を知っているがために、あなたに罪悪感を覚え距離を取ることがあるかもしれません。

パートナーとの共通の知人で最近疎遠になった友人がいるのであれば、それはパートナーが浮気をしているサインかもしれません。

そんな時はその友人に「いつから、彼(彼女)が浮気しているのを知ってたの?」とカマをかけてみてください。

本当に知らない場合はきっぱりと否定するでしょうが、何か知っている場合は浮気の尻尾をつかむことができるでしょう。

【浮気のサイン④】性欲減退(あるいは増進)

浮気をしている場合は、確実に他の女性と性行為をしているため、パートナーとの性行為の頻度が減るのが一般的で、突然セックスレスに陥った場合には浮気のサインといえます。

あなたが性行為を求めたのに、「仕事で疲れて眠い」「いまは気分じゃない」「体調悪い」などの理由で断られることが続けばそれはほぼ黒です。

ただし、浮気をする一部の人は「罪悪感から営みの回数を増やす」または「浮気を疑われないために性行為によって満足させる」さらには「自分が浮気相手としてきたばかりなどの事情で性行為をパートナーとしたくない際に、パートナーから求められないようにするための予防線として性行為をしておく」という行動心理がある場合もあります。

パートナーの性欲増減に変化が生じた場合には浮気に注意をする必要があるかもしれません。

そんな時は、性行為中に「いつそんなテクニックを覚えたの?」と驚いてみてください。

雰囲気をぶち壊す可能性もありますが、回答を濁すようであれば黒に近いでしょう。

【浮気のサイン⑤】突然、外見を気にし始める

突然香水を使用し始めたり、身なりにいつも以上に気を配り始めたときも浮気のサインといえます。

新しいネクタイやハンカチなど気軽に身に着けられるものが新調された場合はさらに疑り深くなる必要があるでしょう。

なぜなら、浮気相手からの贈り物である可能性があるからです。

外見の変化について、理由を尋ねた場合に曖昧な返事が返ってきたり、答えに納得がいかない場合は特に赤信号です。

また、下着を念入りに選んでいたり、新しい下着を身につけた次の日は、浮気をしに行く可能性が高いです。

【浮気のサイン⑥】スマホ習慣の変化

定番ではありますが、スマホを肌身離さず持ち歩いたり、見えるところに置くときにディスプレイを下にしたり、パスワードが急に変更されている場合は浮気の兆候と言えるでしょう。

夫婦間では、相手のパスワードを知っていたり、自分のスマホが近くにない場合はちょっとした写真を撮影するのにパートナーのスマホを借りたりすることはよくあることですが、浮気をしている時は携帯への警戒心が異常に高まります。

怪しいなと思った時は、相手のスマホに手を触れようとしてみてください。

とっさに取り上げたり、怒ったりするようになった場合には何か隠し事をしている可能性が高いです。

【浮気のサイン⑦】SNS上での行動が怪しい

知らない交友関係が増えたり、匂わせ投稿に反応したりするようになった場合は浮気の警告サインです。

ソーシャルメディア上の行動には注意を払う必要があります。

現実世界とは異なり、SNS上の特に裏垢では「みていないであろう」「まさか自分のアカウントを知らないであろう」と油断しがちなため、調べてみると疑わしい痕跡がたくさん出てくる場合があります。

共通の知人がいる場合には、「彼(彼女)の裏垢ID消えちゃったんだけどなんだったっけ?」と探りを入れてみてください。

あなたが彼(彼女)の裏垢を知っていたと友人に思わせることができれば教えてもらえるはずです。

【浮気のサイン⑧】パートナーに対して否定的な発言が増えた

もし、あなた自身がパートナーに自分の懸念や意見を伝えた際に、パートナーがあなたの意見に頭ごなしに怒ったり、けなしたり、あなたに対して否定的な態度をとってきた場合は、相手があなたに対して尊敬の念をなくした証拠です。

浮気相手がいる場合、男女問わず、その身近な存在に考え方を変えられることはよくある話です。

今まで考え方が似ていたパートナーが突然、あなたに対して否定的な発言を繰り返すようであれば浮気の可能性、もしくはそれ以外の形で夫婦の形にひびが入ってしまっている可能性が高いです。

また、浮気をしている人は、浮気を疑うような話題があなたの口から出た時に、防衛本能として攻撃的になるケースも多いので、あなたに対して攻撃的な反応が見られる場合は浮気を疑ったほうがいいでしょう。

【浮気のサイン⑨】一緒に過ごす時間の極端な減少

浮気をするためには、時間を捻出する必要がありますが、1日の中で仕事の時間を削ることは大体の人が難しいため、その時間の大半は、残念なことに以前あなたと一緒に過ごしていた時間から生まれます。

特定の相手と浮気を継続している場合、その浮気相手と「もっと多くの時間を共有したい」という欲求が生まれ、平日の夜だけでなく、休日も充てるなど歯止めが効かなくなっている可能性があります。

急な出張が増えたり、週末家にいないことが頻発するようになった場合には注意が必要といえるでしょう。

出張や家にいないことが増えた場合、事前に週末どこに行く予定か聞いた上で、当日になってその地域のお土産や写真をお願いしてみてください。

あなたに伝えた行き先と浮気相手と行く場所が違う場合、当然お土産や写真を確保することはできないですから、「忙しいから無理かも」「実は急遽行き先が変わって」などという返答をしてくるでしょう。

そういう時はまず浮気を疑って良いでしょう。

【浮気のサイン⑩】発言のつじつまが合わない

パートナーが辻褄の合わない発言をした場合は浮気のサインかもしれません。

真実は1つだけなので簡単です。

しかし、嘘をつき続けるのはどんな人でも難しいです。

「1つの嘘を本当らしくするためには、いつも7つだけ嘘を必要とする」

というマルティン・ルターの格言がありますが、まさにその通りです。

嘘を突き通すには相当な労力が必要で、大抵の人は1つのボロも出さずに乗り切ることは困難なのです。

パートナーの発言にしばしば不一致が見られた場合には浮気を疑っていいでしょう。

【浮気のサイン⑪】その日の出来事の共有が極端に減った

大体の夫婦は1日に起きた出来事をその日の夜などに詳細に共有します。

「今日はどんな1日だったの?」「こんなことがあって大変だった」などです。

ただ、人は1日に同じ話を何度も繰り返しません。

例えば、1時間前に浮気相手に話した話を、帰宅後パートナーに同じ時間を割いて話をするケースは稀です。

話すとしても大きなトピックでない場合は省略されて簡潔に済まされる可能性が高いです。

浮気をしている場合、共有の対象が浮気相手に移ることが多いため、家で何かの話を共有する時間が大幅に低下することが多くあります。

浮気が始まる前まで、親密な会話の時間をとっていた夫婦であれば、浮気開始前後では大きな違いが生じるでしょう。

基本的に、信頼関係が整っている場合は、今どこで何をしているのか、何時に帰宅をする予定なのかをパートナーに伝えるのが大半の夫婦と言えます。

もしもパートナーがあなたからの質問にそっけなかったり、会話の時間が極端に減少していたりする場合、あなたの浮気の疑いは真実である可能性が高いかもしれません。

【浮気のサイン⑫】変化を指摘した際に身構える

生きていれば、周囲の環境や人間関係が変化していくことは避けられませんし、普通です。

何もやましいことがない夫婦であれば、それについて話題にすることも普通です。

何か変化が生じたことについてパートナーから指摘された際、潔白な理由なら、素直に答えることができますし、弁明する必要は一切ありません。

しかし、浮気をしている人は、常に後ろめたい真実が存在するがために、その手の質問に対して身構えてしまいます。

相手に納得してもらえる答えを考えるための時間稼ぎとして、変化を指摘された際に、「なぜそんなことを聞いてきたのか」「その話に重要性はあるのか」など質問に対して質問で回答することがあれば浮気のサインです。

あなたからの質問に対して誠実に回答せずにはぐらかしたり、質問返しを繰り返してきた場合には黒である可能性が高いと言えるでしょう。

【浮気のサイン⑬】突然贈り物を頻繁に送ってくるようになった

パートナーに対して贈り物をすることは特段変わったことではありません。

ただ、浮気をしている人は、自身の後ろめたい気持ちをなくすため、あるいは証拠や疑いを消すために、贈り物によって相手に不安を与えないようにコントロールするケースが多く見られます。

贈り物という行為が、「パートナーを愛していて尽くしていること」を示し、パートナーに「夫(妻)がそんなことをするはずはない」と錯覚させるためです。

もしも、パートナーから記念日や誕生日などの特別な日以外に頻繁に贈り物をされるようであれば、あなたはパートナーの浮気を疑う必要があると言えるでしょう。

【浮気のサイン⑭】夫婦間の問題が突然なくなる

どれだけ関係が良好な夫婦でも些細な問題は常に発生しています。

その問題が理由もなく突然なくなり、なんの障壁もなくなった場合は逆に浮気のサインであるといえます。

その問題が長期的に改善されていないものであったならなおさらです。

問題をかき消すことで、パートナーに安心感を与え、疑問を抱かせない浮気を隠す戦略かもしれません。

もしくは単純にパートナーが2人の問題に対して解決策を探す努力を諦めて逃げ道を探している可能性も否めません。

いずれにしても、この傾向は、夫婦の間で何かがずれ始めている大きなサインと言えるでしょう。

【浮気のサイン⑮】予定を過剰に知りたがる

あなたがいつ家にいて、いつ外出しているのかを常に聞き出そうとしてきている場合も浮気のサインかもしれません。

浮気相手と過ごすための自由な時間を把握するために聞きだそうとしている可能性が高いからです。

もしもあなたのパートナーが執拗にあなたの予定を聞いたり、細かなスケジュールを気にするようになった場合は、浮気も含めてなにかしらの理由があると疑うべきです。

本当に浮気をしているか白黒つけるには?

浮気のサインを見つけたら、白黒はっきりさせたいと考える方も多いはずです。

白黒はっきりさせるためには、実際に浮気調査を行うことのが一番です。

浮気調査の方法は、「自分で浮気調査」か「探偵が浮気調査」の2パターン考えられます。

それぞれのメリットとデメリットがありますので、確認しておきましょう。

自分で浮気調査をする

自分で浮気調査をする最大のメリットは、費用を安く抑えることができる点です。

逆にデメリットは、裁判で使える証拠にはならないケースが多いことや発覚リスクが高いことが挙げられます。

自分で浮気調査をする方法は、GPS、盗聴器、隠しカメラなどを使う方法が馴染み深いかと思いますが、実は使うときの注意点も多く、それぞれの特徴を把握していないと浮気調査が失敗してしまう原因になります。

そのため、自分で浮気調査をしたいと考える方は、以下の記事でそれぞれのツールを使った浮気調査の方法を確認し参考にしてみるようにしてください。

・「GPSを使って自分で浮気調査をする方法

・「とにかく安く!盗聴器を使って自分で浮気調査をする方法

・「慰謝料請求にも使える?隠しカメラで自分で浮気調査をする方法

探偵に浮気調査を依頼する

探偵に浮気調査を依頼する最大のメリットは、合法的に確実に浮気の証拠を抑えることができる点です。

逆にデメリットは、調査料金が高いという点です。

探偵の費用相場は1日15万円前後と高額なため、長期の浮気調査を探偵に任せることはおすすめできません。

そのため探偵に依頼する場合は、探偵に依頼する前にある程度浮気をしそうな怪しい日時を絞り込んだ上で依頼をすることが良いでしょう。

また、探偵の費用システムをよく知らないまま依頼をしてしまうと高額請求される可能性もあります。

探偵を使うメリットと探偵費用の注意点をもっと知りたい方は、「探偵を使った浮気調査・不倫調査の7つのメリットと調査手法」も併せてご覧ください。

最後に

「なんとなくいやな予感がする」
このような俗にいう「勘」というものは意外と当たるものです。

あなたの直感が何かしらの危機を感じているのであれば、それは当たっている可能性が高いかもしれません。

もし良好な関係であった場合、パートナーはあなたの話に耳を傾け、理解しようと努力をし、あなたの感じる不安を緩和しようとするでしょう。

なにか違和感を感じた場合は、まずは話題を避けずに相手に問いかけてみてください。

もしかすると納得のいく説明が得られるかもしれませんし、その逆もないとは言えません。

仮に、浮気が真実であると確信した場合には、相手と再構築を図るのか、円満離婚をするのか、慰謝料を請求するのか、といったようにさまざまな選択肢が発生します。

慰謝料を請求する場合には、裁判でも使用できる確実な証拠が必要となるため、パートナーに核心をつく前に探偵事務所に相談することをお勧めします。

ご自身が損をしないよう、パートナーに詰め寄るのは証拠を集めた後にするようにしましょう。

横浜Blue探偵事務所では、浮気調査のご相談・ご依頼を多数頂いております。

何かお困りごと、ご不安ごとがございます場合は、ぜひ横浜Blue探偵事務所までお問い合わせください。

ご相談は24時間無料で受け付けております。